OS : windows 2008 Server 64bit

【現象】

 コマンド(cmd.exe)を実行するVBScript(※)をJP1から起動。

 → 「CScript エラー: 設定の読み込みに失敗しました。

    (アクセスが拒否されました。 )」

 ※VBScript自体は、バッチから呼ばれる

【確認手順】

1.「管理ツール」→「コンピュータの管理」→ 

「ローカルユーザとグループ」→「グループ」→ 「Administrators」

実行するOSユーザが登録されていること。

※Administratorsで無い場合・・・実行するOSユーザが

所属しているグループが、cscript.exeの実行権限があること。

2.プログラムが実行されるOSのJP1/AJS2 -Agentで

 「JP1ユーザ」とマッピングされているOSユーザが、

OSに1回以上ログインしていること。

 (実行OSユーザがドメインユーザである場合など)

 

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 Dr.SumEA Datalzier  version: 2.5→3.0 

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 Datalizerのバージョンアップ作業で苦戦中。。。

■項目ソートの文字コード 変更

  2.5までのDatalizerでは、DBデータ取得後、文字コード:MS932(MicroSoft社がシフトJISを拡張)でソートされ表示されていたが、3.0からはDBデータ取得後、ソート時に使用する文字コードがMS932かUTF-8か選択できるようになっている。

問題は、デフォルト値がUTF-8に設定されてしまうことである。

バージョンアップツールにより、2.5で使用していた定義ファイルをごっそり3.0へ移行が可能だが、2.5では無かったシステムプロパティ項目は、必然的にデフォルト設定が適用されてしまう。

そのため、バージョンアップの前後でソート結果が変わってしまい、結局すべての定義ファイルのプロパティ値を修正しなければならない。(T_T)

そういえば、田舎では雪が降っても傘を差さなかった。

テレビで雪の降った東京の映像が流れたときには、「なんで東京の人は雪で傘を差してるんだろう」と疑問に思った覚えもある。

今となっては、逆に疑問である。

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 JP1 関連 インストール 注意事項 

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■ 環境変数PATH が長すぎる場合(※これはJP1に限らず)

 環境変数PATH に複数ある場合(かなり長い場合)にエラーメッセージが表示され、設定で完了できないことがある。

このような場合は、設定されている変数値をエディタなどに退避し、値をクリアし設定を行う。

エラーメッセージが表示されることなく設定が完了したら、「システムのプロパティ」から退避分を変数値に追加する。(もどす)

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 JP1/AJS2 インストール構成 

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クライアント
   JP1/AJS2 – View

サーバー:マネージャーホスト

   JP1/AJS2 – Manager
   JP1/AJS2 – Base

サーバー:エージェントホスト1

   JP1/AJS2 – Agent
   JP1/AJS2 – Base

サーバー:エージェントホスト2

  JP1/AJS2 – Agent
  JP1/AJS2 – Base

 田舎の家族から「お前の友達が新聞に載ったぞ!」

というメールが届いた。

昔から絵を描くのが上手かった友達が大学(油絵を勉強)卒業後

今回地元で初めて個展を開催したそうである。

小学校のころはFF7、8のキャラクターのイラストとか描いてたなぁ。(かなり一生懸命に)

ジャンルは違うけど、あのときから咲ちゃんは夢に向かって走り出してたんだと思うと、すごいよね。

やっぱ夢とか目標って大事なんだな。陰ながら応援してます。

 

JP1を使用している現場は多いが、既に稼動しているところでは作業のほとんどをJP1/AJS2 – View上で行う(ような気がした)ため、そもそも各機能がどのように連携してジョブ実行・監視などの制御がされているのかをまとめてみる。

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JP1/Automatic Job Management System 2 JP1 Version8

(以下、JP1/AJS2) 

~ ジョブ実行、ジョブスケジューラ ~

【概要】

 夜間処理や月次処理などの決まった業務や、その実行スケジュールを保存し 日々の処理を自動化することができる製品。

【JP1/AJS2プログラムおよび前提製品】

 JP1/AJS2を構成するプログラムおよび前提製品の説明。 

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■JP1/AJS2 – Manager

 ジョブネットやスケジュールの定義を保存し,ジョブネットの実行を管理する。ジョブの実行時には,実行するジョブをJP1/AJS2 – Agentに転送し,実行状況,実行結果の情報を受け取る。JP1/AJS2 – Managerは,ジョブ実行制御のエージェント機能も持っているので,自らエージェントとしてジョブの実行も可能。

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■JP1/AJS2 – Agent

 ジョブを実行するためのプログラム。JP1/AJS2 – Managerから転送されたジョブを実行する。

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■JP1/AJS2 – View

 GUIを使ってJP1/AJS2を操作するためのプログラム。JP1/AJS2 – Managerに接続し,ジョブネットの定義や操作,実行状況や結果の表示などを行う。

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■JP1/Base

 JP1/AJS2の前提製品で,ユーザー権限の管理やJP1イベントの送受信を行う。

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ASP.NET web.config

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System.Web.UIWebControls.ImageButtonなどの処理時間が長い場合

(デフォルトは110秒? Windows2003 Server )

 ■web.configファイルの修正

ASP.NET構成の設定:要求の実行時間を制限 を指定する。

<system.web>

             <!– 要求の実行時間を制限(秒) –>

            <httpRuntime executionTimeout=”1800″ /> 

</system.web>

■     IIS ASP.NET構成の修正

1.スタート→管理ツール→IISマネージャー 

2.(対象のプログラムの)仮想ディレクトリを右クリック「プロパティ」を開く

3.「ASP.NET」タブの「構成の編集」ボタンを押下し、「ASP.NET 構成の設定」を開く

4.「アプリケーション」タブの「要求の実行のタイムアウト(秒)」の値が、

5.Web.configファイル「httpRuntime executionTimeout」要素の値が設定されていることを確認する。

 このプロパティを直に修正することでも設定可能。(web.configファイルも自動で更新される)

 ※     そもそも処理時間が長すぎる場合は、プログラムのチューニングを行うのが第一。

 

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Select [※取得項目] AS 別名

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※取得項目・・・decode関数、nvl関数など

■Select に「distinct」をかけた場合

 別名をorder by で使用できる

■Group byを使用した場合

 別名をgroup by・order by で使用できない。

 group by・order byには、[※取得項目]をそのまま設定する

 

そろそろちゃんと調べたい。そもそもviewしか使ってない。

Base・Agentのインストール?と設定まわりについて調べる。

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