前回の記事の補足。

というか、前回までの確認手順では、実行OSユーザがログインしている状態でなければ、正常に動作しないことが判明。(そうでなければ、同様のエラーが発生してしまう)

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【対象OS】 windows vista / windows 2008 Server 

【確認手順】

3.「コントロールパネル」→「ユーザアカウント」

 → 「ユーザアカウント制御(UAC)を無効にする」

※ジョブタスク実行時に、一時的に設定を変更するような

 コマンドもあるらしいが要調査。

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※手動の場合は実行OSユーザが「Administrators」グループでも、Administratorでない限り「管理者として実行」で起動する。

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残された謎・・・実行OSユーザがログインしている場合には、UACが無効でなくても正常に実行される。。。

Administratorsグループでも通常の操作は標準ユーザとして行い、インストールやScript実行などの管理者権限が必要なときに昇格して処理を行うようである。ログインの有無で管理者権限の切り分けがあるのだろうか?

One Response to “CScript エラー: アクセスが拒否されました。 【UAC対応編】”

  • 開発屋:

    管理者権限の必要なコマンドを実行する場合は、DOS窓を開くときに「管理者権限で実行」を選ばなくてはならない。
    簡単な方法としては、エクスプローラの場合は、マウスの右クリックで「管理者として実行」を選択する。

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